Pop History Mac用アプリ
閉じた警告を、
あとから読む。
「今の、何て書いてあった?」をなくす、Macの警告履歴。
無料公開予定接続できませんでした
ネットワークを確認して、
もう一度お試しください。
「キャンセル」を押して、閉じてみてください
macOSの標準的な警告を再現した体験デモです。OSやアプリにより見た目は異なります。
つけっぱなしでも軽い
待機時CPU、平均0.74%の実測。
Macの中だけに
履歴を外部に送信しません。
古い履歴は自動で整理
保存期間を過ぎた履歴を自動削除。
対応Mac・公開方法
macOS 14以降のAppleシリコン搭載Macに対応予定です。Intel Macには対応していません。無料で、このサイトから直接配布する予定です。App Storeでの配信ではありません。
正式公開時には、Developer ID署名・Appleの公証を完了した配布版を用意します。現在は最終確認中で、ダウンロードはまだ開始していません。
初回設定ガイド
- 公開後に配布ZIPを展開し、Pop Historyを「アプリケーション」フォルダへ移動します。
- Pop Historyを起動し、アプリ内の案内からアクセシビリティ設定を開きます。
- システム設定でPop Historyを許可します。他のアプリの警告を読み取るための権限です。
- アプリへ戻り、「Monitoring」が表示されれば準備完了です。
履歴画面を閉じても監視は続きます。右上のメニューバーから履歴を開き直せます。ログイン時起動は、希望する場合だけ設定で有効にしてください。
困ったとき・お問い合わせ
Permission Requiredは権限待ち、Pausedは一時停止中です。履歴が見つからないときは、検索・アプリの絞り込み・除外設定を確認してください。起動前や停止中の警告は後から復元できません。
不具合は、macOSとアプリのバージョン、起きた操作を添えて mark.dev9024@gmail.com へお知らせください。警告本文や個人情報をそのまま送る必要はありません。
軽さと履歴の自動削除について
署名済みRelease版を開発環境で5分間アイドル測定した平均CPU使用率は0.74%でした。警告の発生時には一時的に上昇し、Macや起動中のアプリによって負荷は変わります。
保存期間を7日・30日・90日に設定すると、期限を過ぎた履歴を自動削除し、古い履歴がたまり続けるのを防ぎます。アプリ終了中に期限を過ぎた履歴は次回起動後に整理します。無期限を選ぶと自動削除しません。使用容量は記録する件数や内容によって変わります。
一時停止やアプリの除外も使えます。
記録できるもの・できないもの
対応アプリの警告・エラー・確認ダイアログの本文とボタン名を保存します。検索とアプリ別の絞り込みに対応しています。
ファイルを開く/保存する画面、メニュー、通知センターの通知は対象外です。アプリの作りや表示時間によっては、一部またはすべてを取得できない場合があります。
プライバシーと必要な権限
他のアプリの警告を読み取るため、アクセシビリティ権限が必要です。Pop Historyが他のアプリを操作したり、ボタンをクリックしたりすることはありません。
履歴はMac内だけに保存。クラウド同期・Analytics・AIへの送信・スクリーンショット保存・OCRは使用しません。保存期間は7日・30日・90日・無期限から選べ、個別削除・全削除もできます。履歴には個人情報が含まれる場合があります。