MAC STORAGE · READ-ONLY INSPECTOR

システムデータの正体を、わかる言葉で。

System Data Inspectorは、Macのストレージ使用量を、Xcode、iPhoneバックアップ、アプリデータ、キャッシュ、ログなど、人が理解できる用途へ分類する読み取り専用の分析アプリです。

  • ファイルを削除・移動・変更しません
  • ファイル名や分析結果を外部へ送信しません
  • 読み取れない容量を推測で補いません
  • Appleの「システムデータ」の値を再現するアプリではありません
System Data Inspectorの起動画面。Macを分析ボタンと読み取り専用であることの説明が表示されています。
ACTUAL APP SCREENSystem Data Inspectorの起動画面

WHAT IT EXPLAINS

何が分かるのか

単に大きなフォルダを並べるのではなく、そのデータが何で、なぜ存在し、確認する価値があるかを、用途ごとに説明します。

01

Xcode/Developer関連

  • iOS Simulator
  • DerivedData
  • Archives、DeviceSupport
02

iPhone/iPadバックアップ

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

03

アプリ関連データ

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

04

キャッシュ、ログ、一時ファイル

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

05

ブラウザ関連データ

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

06

メール、メッセージ関連データ

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

07

Docker、仮想環境関連

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

08

Homebrew関連

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

09

macOS管理領域

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

10

分類できなかったデータ

用途と存在理由を、取得できた情報の範囲で整理します。

INSPECTOR, NOT CLEANER

Cleanerではなく、Inspector。

System Data Inspectorはクリーナーではありません。ファイルを削除、移動、名称変更、上書きする機能はありません。表示結果は情報提供を目的としたもので、特定ファイルの削除を推奨したり、安全に削除できることを保証したりするものではありません。

対応環境
macOS 14以降
カテゴリ
ユーティリティ
バージョン
1.0.0
価格
基本無料(任意の寄付・応援あり)

PRIVATE BY DESIGN

分析は、Macの中だけで。

ストレージ分析はMac上でローカルに処理されます。アプリは、ファイル名、パス、ファイル内容、スキャン結果を開発者または外部サーバーへ送信しません。アカウント、クラウド同期、広告、追跡、分析SDKはありません。

この説明はmacOSアプリ内のデータ処理に関するものです。Webサイトのホスティング時に生じるアクセスログ等とは区別されます。

プライバシーポリシーを見る →

BEFORE YOU SCAN

よくある疑問

分析できる範囲と、結果の読み方を先に確認できます。

01Macの「システムデータ」が大きいのはなぜ?

ストレージ設定の「システムデータ」は、ひとつのフォルダ名ではありません。アプリ関連データ、キャッシュ、開発用データなど、用途が異なるものが容量を使っている場合があります。本アプリは、読み取れた場所を用途別に整理しますが、Appleの表示値そのものを再現・内訳化するものではありません。

02Macの全ストレージを調べられますか?

ユーザーが選んだディスクまたはフォルダを分析します。ただし、選択範囲内でもmacOSの保護や権限、APFSの仕組みにより読み取れない場所があります。分析できなかった容量を推測で埋めることはありません。

03見つけたデータをアプリから削除できますか?

できません。本アプリは読み取り専用のInspectorです。表示結果は削除の推奨や安全性の保証ではありません。外部でファイルを操作する場合は、用途と内容を確認し、必要なデータをバックアップしてください。